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Xamarin 日本語情報

Xamarin(ザマリン) の代理店だったエクセルソフト田淵のブログです。主に Xamarin に関するエントリーをアップしていきます。(なるべく正しい有益な情報を掲載していきたいと考えていますが、このブログのエントリーは所属組織の公式見解ではありませんのでご注意ください)

de:code 出展してきました

Xamarin Xamarin.Forms

こんにちは。エクセルソフトの田淵です。

de:code も無事終わりました。非開発者としては(笑)、色々お話を頂いた方々へのご連絡などしておりますが、振り返りとしてエントリーに残しておきます。

宣伝を忘れてました!

2015年 7月 8日 (水) 14:00 にランチセッションの内容+αをじっくりお伝えします!

XLsoft エクセルソフト : Xamarin / Infragistics - de:code セミナー に是非お越しください。面白かったので同僚や上司にも聞かせたい。とかだと凄く嬉しいです。

ブース

こんな感じのブースになりました。初日の写真は撮り忘れましたが、沢山の方にブースにお越し頂きました。ありがとうございました。

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ランチセッション

インフラジスティックス・ジャパン 池原さん とのランチセッション、中々好評だったようで良かったです。

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スライド・サンプルプロジェクト

GitHub レポジトリ
(今ビルドしてもがりっち先生の WebApp に接続できないので即落ちしますw 私のアカウントで作りなおさないと!)

今回は Infragistics for Xamarin.Forms がありましたので、Xamarin.Forms 推しでスライド、デモを作りました。

ThermoMeter.cs

一個めの ThermoMeter.cs は C# での Content Page です。

  • Json.NET でデータを取得
  • Absolute Layout で背景画像 や Date Picker などを配置
  • BoxView を RotateTo で回転

くらいの単純なやつです。配置と回転の部分はペゾルドさんの BoxViewClock - Xamarin を参考(パクリ)にしました。

Xamarin.Forms でのアニメーションはまだ C# でしか記述できないようなのですが、Evolve 2014 の Charles Petzold さんの Forms のビデオ が面白いので是非ご覧ください。

最初時計のつもりだったので温度計画像のメーカー名が Contoso Clock になってるのはご愛嬌ですw

ListViewPage.xaml

もう一個の ListViewPage.xamlListView のページです。こちらは Xaml です。

  • Json.NET でデータ取得
  • ItemsSource に取得したデータを List 化して指定
  • Cell は CustomCell を使用

しているだけですが、

なども使っています。

ListView の Binding は初心者にはやはり難しく、池原さんに教えていただいたりしてなんとか形になった感じです。

公式以外では以下などを参考にしました。

後は ListView の DataTemplate を ResourceDictionary 内に記述して、x:Key 名で ItemTemplate を入れ替える。などをしています。

私が初心者なだけとも言えますが、BindingContext で別ファイルにコードビハインドを記述したり IValueConverter なども使わずに、敢えてベタな感じになるように書きました。(IValueConverter はエラーになって使えませんでしたw) これから Xaml を始める方はベタな感じが分かりやすいと感じていただけると嬉しいです。

池原さんのコードは Xaml ガリガリで流石ですね。

日々の温度データは がりっち (@garicchi) 先生 に用意してもらいました。改めてありがとうございます!Web API の作り方などは Arduinoで室温を計測してAzure上でAPIとして公開する - がりらぼ にエントリーを上げていただきましたので、併せてご覧ください♪

今後は

後日談で何名かとお話していましたが、Xamarin.Forms は素晴らしい技術だと思いますが、デザイナーもありませんし、Xaml の Intellisense もやっと付いたばかりです。これから Xamarin、Xamarin.Forms という新しい技術にチャレンジしようという方には、「簡単に始められそう」という敷居の低さなども必要になってくると思います。

Xamarin でデザイナーを開発してくれることに期待をしつつ、 このブログにもっと沢山の情報を載せていき、これだけ情報があれば、または周りに使っている人がいれば少し難しそうだけどやってみるか!という方を増やしていきたいです。

まだまだエバンジェライズ的なことも技術的なことも上を目指していきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

Xamarin 気になった方は

是非 ダウンロード(直接) / ダウンロード(弊社経由) して触ってみてください。 学習用リソースJXUG リンクページ に参考資料を纏めてますので併せてどうぞ。

Xamarin の情報が欲しい方はこのブログも購読いただいたりすると嬉しいです。

以上です。